三国志の英傑たち (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
三国志は、紀元二世紀末から三世紀にかけて、後漢の末期から晋王朝ができるまでの約百年間を舞台に、そこに群雄割拠した実在の英傑たちの歴史であり、同時に歴史物語である。幾多の男たちが、それぞれの夢を追い求め、やがて死んでいく滅びの物語にファンは多い。この本では、乱世を生きた英傑たちの姿や魅力を、ぼくなりの見方を加えながら語っていきたい―。北方謙三が語る『三国志』の醍醐味を纏めた待望の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北方 謙三
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長篇部門、91年『破軍の星』で柴田練三郎賞をそれぞれ受賞。近年は、時代・歴史小説の分野にも力を注ぎ、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、06年『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
書剣恩仇録〈2〉乾隆帝の秘密 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
文武に優れた名門出身の貴公子、紅花会の新総帥・陳家洛は、隻腕の剣客・無塵道人、飛び道具の名手・趙半山、知謀に優れた軍師・徐天宏ら紅花会の英雄たち、それに鉄胆荘の大侠客・周仲英、その娘・鉄火肌の周綺らとともに、朝廷に囚われた文泰来を救出するため、杭州へ向かう。途中の西湖で、陳家洛は宿敵・乾隆帝と遭遇する。火花散らす両雄。しかしそれは深い縁で繋がった二人の運命の出会いであった。
内容(「MARC」データベースより)
満州族の王朝、清の乾隆帝は漢族だったという伝説に香妃伝説も絡めて、滅満興漢を掲げる秘密結社とウイグル族による悲壮な戦いを描く。妖刀魔剣が乱舞する壮大な英雄叙事詩。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
白い犬とブランコ―莫言自選短編集 (単行本)
Amazon.co.jp
現代中国を代表する作家、莫言(モオイエン)による自選短編である。表題作は、2003年第16回東京国際映画祭において、最高賞「東京グランプリ」を受賞した映画「暖~ヌアン」の原作でもある。 ここに収められているのは、いずれも1980年代半ばから90年代初めにかけて書かれた比較的初期の作品だ。莫言は長編作家として知られているが、これらの短編から後の長編小説の数々が生み出されていったといわれている。そういう意味では、この作家の原点が本書に見出せるといえるだろう。野良仕事の1日を通じて祖父との交流を描いた「竜巻」、代々家に伝わる猟銃が引き起こす奇妙な事件「猟銃」、著者自らの兵役体験が下敷きとなった「蠅と歯」、若者たちの切ない青春と恋愛を書いた表題作。これら14の作品は、著者の故郷でもある山東省高密(ガオミー)県を舞台にしており、その舞台をコーリャンの葉が四季折々いつも色彩を添えている。寓話めいた話、戦争小説、恋愛小説にユーモア小説と、著者が手がけるジャンルは多岐にわたっているが、一貫して歴史と人間のかかわり、生きることの悲哀を描いている。 これら短編に共通するのは、中国あるいは故郷の高密県の人、土地、歴史にこだわる土着性である。だがその土着性ゆえに、本書が中国国内でしか理解されないということは杞憂である。読み終わってみれば、ナショナルなものこそインターナショナルになりうるのだということが、国境を越えた読み手にも充分に伝わってくるはずだ。(文月 達)
内容(「BOOK」データベースより)
中国農村の営みを詩情豊かに描く。ここに、中国で最もノーベル賞に近い作家の原点がある。
三国志群雄録 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、乱世を駆け抜けた群雄百五人の実像を正史(陳寿)に基づいて鋭く抉り出した、『三国志』人名辞典の決定版である。しかも、登場人物名を原書通りに全て正字で表記し、巻末に“鼎立前史”“年表”“人名索引”を附けた資料的価値のある一冊となっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂口 和澄
1934年、東京市下谷区上根岸町生まれ。1956年、早稲田大学第一政治経済学部新聞学科卒業。レコード会社勤務後、1964年に編集会社を設立、現在に至る。そのかたわら中国史を研究。『歴史と旅』(秋田書店)、『歴史群像』(学習研究社)に『三国志』武将伝を多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三国志演義〈4〉 (文庫)
内容紹介
劉備に後事を託された諸葛孔明は、遂に中原へと打って出る。
以来七年……。稀代の軍師も天命には抗し難く、五丈原に病を得て没す。“死せる孔明、生ける仲達を走らす”と後世に詠われた巻中随一の名場面登場!
悠久百年の大河ロマン、堂々完結!
内容(「BOOK」データベースより)
劉備に後事を託された諸葛孔明は、遂に中原へと打って出た。以来七年…。稀代の軍師も天命には抗し難く、五丈原に病を得て没す。“死せる孔明、生ける仲達を走らす”と後世に詠われた巻中随一の名場面登場!悠久百年の大河ロマン、堂々完結。
中国怪奇小説集 新装版 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
士族の家に生まれた綺堂が、幼少のころに住んでいた旗本屋敷は、有名な幽霊屋敷だった。この世に怨みをもって出る日本の幽霊とは異なり、中国の幽霊は一見なんの縁もないところにあらわれる。そこが怖い。中国の怪奇譚に造詣の深い綺堂が、六朝から清に至る各時代の中から二百二十種を抄出して名訳。妖気ただよう幻想の世界へ読者を誘う、中国怪奇傑作集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 綺堂
1872年~1939年。旧幕臣の長男として東京に生まれる。新聞社に勤める傍ら劇評や小説を書き、文筆家としてスタート。新歌舞伎運動の代表的な劇作家としても有名。海外の推理小説を数多く読破し、その知識を元にして書いた『半七捕物帳』は、捕物帳の元祖と言える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三国志〈4〉三国ならび立つ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
孫権とともに赤壁の戦いで曹操を破った劉備が、つぎにめざしたのは蜀だった。天下を三分し、世の中を平和におさめるという「天下三分の計」はついになるのか?義兄弟とともに乱世をたたかいぬいた劉備がたどりついたところは―?中学生向け。
内容(「MARC」データベースより)
孫権とともに赤壁の戦いで曹操を破った劉備が、次に目指したのは蜀だった。天下を三分し、世の中を平和に治めるという「天下三部の計」はついに成るのか? 義兄弟とともに乱世を戦い抜いた劉備がたどりついたところは?
飛狐外伝〈3〉風に散る花 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
皇帝の落胤が天下武術大会に企てた恐るべき陰謀―!果てなき闘いの中で少年が知った無償の愛。感動の完結篇。
内容(「MARC」データベースより)
ついに開かれた天下掌門人会。鳳天南に天誅を下すのは、果たして胡斐か、袁紫衣か? 福康安の陰謀は成就するのか? そして胡斐と袁紫衣の恋の行方は? 侠客・胡斐の修行時代を描いた青春譜、感動の完結編。
三国志演義〈1〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
宦官侫臣の跋扈、黄巾の賊徒による略奪。漢王朝は落日寸前だった。そこへ忽然と現れた劉備玄徳、関羽、張飛の三豪傑。桃園に宴して義兄弟の契りを結び、乱れた世を正すため立ち上がる……。雌伏の劉備玄徳を描く、永遠のベストセラー第一弾!
内容(「BOOK」データベースより)
宦官侫臣の跋扈、黄巾の賊徒による略奪。漢王朝は落日寸前だった。そこへ忽然と現れた劉備玄徳、関羽、張飛の三豪傑。桃園に宴して義兄弟の契りを結び、乱れた世を正すため立ち上がる…。雌伏の劉備玄徳を描く、永遠のベストセラー第一弾。
クイズ 三国志の王様 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「張飛、名家の子女を拉致!?」「キッチンに女性の変死体を発見したときの劉備のリアクションは?」「関羽が曹操のもとから去るときに残したものは?」「曹操が何度、暗殺されそうになったの?」数々の伝説と不思議なナゾに満ちた三国志が、いまここにクイズとなった。
内容(「MARC」データベースより)
呂布の最初の義父・丁原の欠点は? 「伝国の玉璽」をなくしたのはいつのこと? 諸葛亮が昼寝をしていると聞いて怒った張飛は? 「三国志」のウンチクをお手軽に楽しめる、一問一答形式のクイズ本。
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