孫悟空の誕生―サルの民話学と「西遊記」 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
『西遊記』のヒーロー孫悟空.『西遊記』は中国の民話の宝庫であり,その一部はインドやアラブに淵源を持つ.本書は「女を拐うサル」「暴れて岩に閉じ込められるサル」「求法のサル」といった様々な伝承を整理し,孫悟空の誕生をめぐる秘密を解きあかす.孫悟空自身の法力が極大なように,彼を生み出した伝承のエネルギーも広大無辺である.
飛狐外伝〈2〉愛憎の父娘 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
少年が心惹かれる謎の女侠客。残酷な宿命を負って剣が閃く!「書剣恩仇録」の英雄たちも登場。絶好調の武侠冒険ロマン。
内容(「MARC」データベースより)
雨宿りのために偶然集った人々は、恋に落ち、裏切りに泣き、積年の怨恨を再燃させ、生涯の友に出会った。そして幼い胡斐は、父の仇・苗人鳳と出会う…。「雪山飛狐」の侠客・胡斐の修行時代を描いた青春譜。
三国志群雄録 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、乱世を駆け抜けた群雄百五人の実像を正史(陳寿)に基づいて鋭く抉り出した、『三国志』人名辞典の決定版である。しかも、登場人物名を原書通りに全て正字で表記し、巻末に“鼎立前史”“年表”“人名索引”を附けた資料的価値のある一冊となっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂口 和澄
1934年、東京市下谷区上根岸町生まれ。1956年、早稲田大学第一政治経済学部新聞学科卒業。レコード会社勤務後、1964年に編集会社を設立、現在に至る。そのかたわら中国史を研究。『歴史と旅』(秋田書店)、『歴史群像』(学習研究社)に『三国志』武将伝を多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天龍八部〈8〉雁門悲歌 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
誰が為に花は咲くや 光なき瞳から少女は血の涙を流す。絶望の愛ゆえに…。武侠小説の金字塔堂々の完結。
内容(「MARC」データベースより)
見果てぬ王国復興の夢に執着する慕容復は、仁義に背いて江湖の豪傑を篭絡し、西夏国公主の婿になるため恋人を捨てる。そして…。武侠小説の金字塔、ついに完結!
天龍八部〈2〉王子受難 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
威力無窮!「六脈神剣」至高の絶技を図らずも習得した武芸嫌いの王子に降りかかる危機、また危機。
内容(「MARC」データベースより)
外患に悩む北宋の哲宋時代。お家騒動に巻き込まれた段誉、心ならずも戒律を破ってしまう少林寺の僧侶・虚竹ら四人の若者を中心に、父の世代が残した確執に運命を翻弄される息子たちを描く、壮大なスケールの大河ロマン。
三国志〈上〉 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
漢帝国が滅びると,中国には戦乱がつづいた.魏・蜀・呉の3国対立時代をへて司馬炎が天下を統一するまでの100年,いくたの英雄豪傑がいりみだれ,力のかぎりをつくして戦う.
内容(「BOOK」データベースより)
うちつづく戦乱に苦しむ人民を見て、玄徳(劉備)は関羽・張飛と兄弟のちぎりを結び、軍師孔明をむかえて天下統一をめざす。英雄と豪傑が入りみだれ、力のかぎりをつくして戦う勇壮なドラマがここに始まる。中学以上。
北京故事 藍宇(ランユー) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
覆面作家が中国全土を揺るがせた!
男が男を愛する運命の出会い。
天安門事件で揺れる北京の街。
二人はなぜ禁断の愛に身を投じたのか。
一大センセーションを巻き起こした問題作。
香港の名匠・關錦鵬(スタンリー・クワン)監督『藍宇』原作。
北京の若き実業家・陳悍東(チェン・ハントン)は、女も男もなく性に耽っていた。
ある日、東北出身の貧乏学生・藍宇(ランユー)を金で買う。
藍宇にとって、悍東は初めての性の相手だった。
「俺たちが出会ったのは、縁があったから。その気がなくなった時点で、おしまいにする。同性愛は、この国ではわいせつ罪だから」
運命の出会いは、こうして始まった。
内容(「BOOK」データベースより)
北京の若き実業家・陳捍東は、女も男もなく性に耽っていた。ある日、東北出身の貧乏学生・藍宇を金で買う。藍宇にとって、捍東は初めての性の相手だった。「俺たちが出会ったのは、縁があったから。その気がなくなった時点で、おしまいにする。同性愛は、この国ではわいせつ罪だから」運命の出会いは、こうして始まった。
三国志群雄録 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、乱世を駆け抜けた群雄百五人の実像を正史(陳寿)に基づいて鋭く抉り出した、『三国志』人名辞典の決定版である。しかも、登場人物名を原書通りに全て正字で表記し、巻末に“鼎立前史”“年表”“人名索引”を附けた資料的価値のある一冊となっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂口 和澄
1934年、東京市下谷区上根岸町生まれ。1956年、早稲田大学第一政治経済学部新聞学科卒業。レコード会社勤務後、1964年に編集会社を設立、現在に至る。そのかたわら中国史を研究。『歴史と旅』(秋田書店)、『歴史群像』(学習研究社)に『三国志』武将伝を多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三国志〈上〉 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
漢帝国が滅びると,中国には戦乱がつづいた.魏・蜀・呉の3国対立時代をへて司馬炎が天下を統一するまでの100年,いくたの英雄豪傑がいりみだれ,力のかぎりをつくして戦う.
内容(「BOOK」データベースより)
うちつづく戦乱に苦しむ人民を見て、玄徳(劉備)は関羽・張飛と兄弟のちぎりを結び、軍師孔明をむかえて天下統一をめざす。英雄と豪傑が入りみだれ、力のかぎりをつくして戦う勇壮なドラマがここに始まる。中学以上。
マンガ菜根譚・世説新語の思想 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
おもしろい!!わかりやすい!!マンガ中国の思想シリーズ乱世を生きぬいた賢人たちの教訓と人間讃歌を聞く!!
「人よく菜根を咬みうれば、すなわち百事なすべし」。儒者のこの言葉を引用し、名付けられたとされる「菜根譚」は、乱世を生きぬいた賢人たちの処世術を格言にも似た短い言葉で綴っている。また、受難の時代を乗り超えた知識人たちのエピソード集「世説新語」。どちらも「噛めば噛むほど味が出る」真理の数々を啓示する。世界のベストセラー漫画を本邦初訳で!!
著者紹介
【蔡志忠】
1948年、台湾に生まれる。テレビ美術等を担当したのち、新聞・雑誌に漫画を描きはじめる。特に『老子』『荘子』『論語』『史記』など、中国古典を漫画化した作品はいずれもベストセラーとなり、世界各国で翻訳されている。1985年に全国10大傑出青年に選ばれたほか、対台湾教育功奨、世界新聞伝播奨などの賞を受賞している。
【野末陳平】
1932年、静岡県に生まれる。早稲田大学東洋哲学科を卒業。著書には『50代からの夫と妻の生き方計画』(講談社)、『四字熟語366日』『間違いやすい2字3字の漢字3000』『実例実用四字熟語800』(以上、講談社+α文庫)などがある。
【和田武司】
1933年、東京都に生まれる。東京都立大学卒業。拓殖大学外国語学部教授。著訳書に『陶淵明全集』上・下(岩波文庫・共訳)、『楽しむ4字熟語』(岩波書店・共著)、『マンガ 老荘の思想』『マンガ 孔子の思想』『マンガ 孫子・韓非子の思想』(以上、講談社+α文庫)などがある。
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